何でもメールからマッチング(その1:案件マッチャー)

対象メール
対象メール
マッチ基準
マッチ基準
マッチ結果と自動メール
マッチ結果と自動メール


目的と機能
 ・案件と技術者ような2種類の情報のメール集合から(必要)スキルがマッチする案件と技術者を、自動的に解析して出力する。
 ・メール間の煩雑な情報の比較の労力が軽減できる。
 ・フォルダに対象メールファイルをドロップして実行することもできる。
 ・メール(デフォルト過去5日で変更可能)中に下記のようなフォーマット化された部分があることが前提。
  例えば
  案件:xxxxx
  場所:xxxxx
  スキル:xxxxx
  ・・・・・
  少なくとも「案件名」や「氏名」の相当語が通常文の中で先頭に現れて、
  かつ、【】や?や:や空白などの区切り文字で内容と分けられていること。
  (区切り文字で足りないものは連絡いただければ何時でも無料追加します)
 ・区切り文字は全てのものに現時点で対応はしていない。
 ・スキルに登録された言葉同士が両情報間にあるかどうか調べ、一致度を計算するので、自然言語解析をやっているわけではない。
 ・スキルにはデフォルトでわずかのサンプル用語が用意されていて、ユーザが追加していくことが前提。
 ・例えば、Java, JAVA, Java, J A V A, J A v a, などの同意で異表現語は自動でチェックするよう対応済。
 ・実行すると新たなキーワード候補を出力するので、それをもとにスキルなの登録語を拡充できる。
 
インストールと操作方法は下記2以下を参照下さい。


2.操作手順
2−1.インストール
 1) ここ から akm.lzh をダウンロードし、それを好きなところに解凍する。
  アンインストールはフォルダごと削除するだけです。
 2)前提として必要な .net framework 4.0 がPCに無い場合は手動で下記ページからダウンロードする。
  http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0a391abd-25c1-4fc0-919f-b21f31ab88b7&displayLang=ja
 
 前提
 ・OSはWindowsXP SP2以降が前提ですが、Vista以降にインストール・実行する場合は管理者権限でログインし、コントロールパネルからUAC(ユーザーアカウント制御)機能をオフにしてください。
またNorton Antivirus(SONAR)などのウイルスチェッカーはexeなどを勝手に削除してしまう場合がありますので、ウイルスチェッカーをオフにするか、exeなど削除対象から除外するよう設定変更してください。
 
2−2.事前準備
 ・案件用と技術者用のキーワードファイル( 作業フォルダ/anken_keywd.txt と reg_man_keywd.txt)の内容を自分に適するように追加修正する。
  初期状態ではわずかなサンプルが入っている。
 ・ prm.dat 中に受信するメールサーバ、ユーザID、パスワード、メールの分析対象過去日数、などを設定する。
 ・メール受信を手動で行う場合は、受信したメールを手動でOutlookExpressから out/にドロップする。

2−3起動
 ・AKM2.exe をダブルクリックする。
 [マッチング機能]
 ・メールを自動受信する場合は「メール受信からの開始はここをクリック」をクリックするとメールの読み込みが始まる。サーバ上のメールは削除されないので、後で通常通りメーラで見れる。
 ・手動でメールを out/にドロップしたものを対象に開始する場合は真ん中の「メール受信無しの場合はこちらをクリック」ボタンを選んでクリックする。
 ・自動受信したメールは
  タイトル+送信元+日時 を省略形でファイル名としたものが 作業フォルダ/out/ フォルダ中に格納される。
 ・手動で移動した場合は out/*.eml がそれである。
 ・ついでマッチングシステムがそれらを表示するので不要なものを画面上で削除する。
 ・ついでマッチング開始ボタンでスタートさせると、結果が表示される。
 ・結果は match_rslt.txtにも格納される。
 ・結果画面の行をダブルクリックすると、対応するメールが開いて見れる。
 ・登録されていない新たなスキルなどに関するキーワードの候補(英数字とカタカナの単語)が、 新キーワード候補.txt に格納されるので、それを手動で取捨選択して、 作業フォルダ/anken_kwd.txt のスキルなどに追加するとマッチ検出率が高まる。
 [検索機能]
 ・キーワードを入れて技術者を検索する場合は一番下の「検索」メニューをクリックする。
 
3.質問ご意見は
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