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[機能・注意]
●アンドロイド端末のカメラヴューで中央方向付近の山のおよその候補名称を5つまで表示します。数度ずれる場合も多々あり、方角キャリブレーションや偏角調整を利用できます。
●観賞用としてお使いください。厳密に正確な方角は取得できません。
●使用開始前に必ず端末を片手で持ち、手首を返しながら「8の字振り」を数回しセンサーをリセットして下さい。
●GPS位置情報が取れるまでお待ちください。取れると「方角」の数字の背景が緑色になり、カメラヴューが始まると山名候補が表示され、画面タッチで撮影(山名付き)できます。
●磁界強さが約45μT(東京エリア平均)程度以下で(磁強度の背景が緑色に変化)、近くに磁界のゆがみを引き起こすものが無い屋外で使用可能です。
●端末のハードウエアセンサーの精度や地磁気の時々刻々の変動などのため100%正確な方角は今の所取得できていません。
●金属などの物体や電波電流の近くでは45μT以下でも値が狂います。街中や東京近郊などの低山では磁界が強くて(電波・電流・鉄建築物・自動車・電車などのため)方角が天然磁石コンパスでもまともに取れない場合が多々あり、そういう場合はまともな結果は望めません。時間帯によっても天然地磁気や人工的な磁気も大きく変動するようです。
[メニュー(左上1段目)]
・角度範囲(絞り角): 中心線からの角度の絞込み範囲指定します。0.01°から5°の範囲で入力できますが、余り小さくすると範囲が狭すぎて山が見つからないこともあります。
・文字のサイズ: 使用する文字のおよそのサイズ
・磁気: 現在の磁気の強さ(μT(テスラ))。45μT以下で背景が緑。それ以上だと黄→赤になりますが、「磁気強度無視」ボタンで強制的に緑になります。
・方角: 現在の端末が向いている方角を北を0°として時計回りに360°で表示。
・近い順/高い順: 近い山から表示するか高い山から表示するか選択します。
・CAL実行: 見えている山で名前が解っているもの(例えば富士山)を指定してあれがXX山だよと教えてやることで、方角のずれを調整できます。その実行ボタンで、対象の山の選択は2段目の「CAL対象」ボタンです。
・倍率: カメラの倍率です。
・終了: 本アプリを終了します。
[メニュー(左上2段目)]
・説明: 本アプリの説明(≒このページ)を表示します。
・CAL対象: 上記のキャリブレーションの対象とする山を選びます。無い場合はできません。
・最低高度: 対象とする山の最低高度を指定します。1000m以下の値を指定するとその高さから1000mまでのいわゆる「低山」を表示し、それ以外では1000mより高い「高山」のみを表示します。
・最短/最大距離: 指定した距離範囲の山を表示します。
・移動平均: センサーLSIの精度や地磁気の時間変動を補うために一定回数サンプリングしてその平均の方角を表示しています。そのサンプリング数を指定します。少ないと揺らぎに敏感になり、多いと方角の追従が悪くなります。あまりいじらないでください。 ・磁強無視: 磁気強度無視ボタンです。上記「磁気」参照。
・偏角: 磁極と真北のずれを補正するためのもので、デフォルトはGoogleの偏角値を加えています(G+)。その他国土地理院の計算式(K)や直接値を設定もできます。
・全/一: 候補を全部(MAX=5)表示するか先頭のものを1つだけ表示するか選択します。
[開発環境・インストール・その他]
●稼動確認環境=Nexus7(ASUS 2013) android 4.3, Sony tablet P(sony) android 4.0.3, IS06(pantech) android 2.2.1 で開発テストし、F-12C(fujitsu)でもテストしました。他では確認してません。
●機種によって磁界強度の値も大きく違うようです(例えばIS06で200μT以上でもF12Cでは47μTだったりします)。
●冬山では寒さのためスマホのバッテリーがすぐ切れてしまうようです。
●ダウンロード・インストールは GooglePlayからできます。
使用料は¥100/月。無料試用期間は15日です。
●現状では端末によって方角センサーの精度がハード的に十分でないようです。使った結果の不具合ご要望は下記へお寄せいただければできる範囲で対応いたします。
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