■■ android用「山ルートナビ」 ■■

概要

ネットの使えないまた標識もない登山中に登山ルート、自分の現在位置、ならびに進行方向の情報を地図上に表示します。ただし、国土地理院の地図が通常の状態でありそれに記載のある場合に限ります。
Nexus7(2013)でのみ稼働確認済みです。
使い方
端末を横向きに持ち、後部を少し上げて斜め上から見る感じに持って使用します。
.瓮縫紊[地図を準備]を押し、国土地理院の地図が表示されたら好きな位置の山に移動します。 移動したらズームを「15」にします。(画面左上のズームやスワイプを使用)
⊆,[地図を保存]を押しそこの山地図を固有の名前をつけて保存します。
これを、行く予定の山の登山ルート全体をカバーするように必要なら複数回実行し保存します。
これらはネット環境の無い山岳地へ行く場合は必須の事前準備作業です。
E仍鈎罎傍動し(ネット環境なし)GPSと方角情報がとれる(右上端[方角]が緑色になる)まで待ってから
[現地点表示]を押すと、その位置に最も近い地図が保存されたものから選ばれて表示され、
その上に自分の現在位置が 赤● で表示されます。
端末の向いている方角に合わせて地図は回転し、地図上の登山路と見比べれば正しい進行方向かどうかわかります。
[x 2]と[x 1/2]でそれぞれ2倍と1/2倍の倍率絵地図が表示できます(1レベルのみ)。
現在位置が地図の端にあって画面からはみ出して表示されない場合は[x 1/2]ボタンで縮小すれば表示されます。
[地点記録]を押すと現在の位置が 緑● で記録され、自分の辿った経路として表示されます。
右端に方角(真北の0°から359°)と磁気強度(μT)が表示されます。大体40μT以下なら方角はほぼ正しいようですがハードの性能上厳密ではありません。
[現地点表示]画面の左上の 青の数字 は地図保存時のズーム率です。
その下の 青い矢印 は電子コンパスで、矢印は北を指します。
GooglePlayからダウンロードできます。
無料試用期間は15日、その後は必要な時のみ¥108/月です。
使った結果の不具合ご要望は下記へお寄せいただければできる範囲で対応いたします。 メアド
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