■■ 配達困難度計算システム(HAITAT) ■■

「配達ルートの困難度計算システム(HAITAT)」は配達ルートの困難度を数値化します。
歩合性の配達賃金などのベースに利用できるかもしれません。
地図上に配達ルートの全点を手動でプロットし、点の数、曲がりの角度、走行距離を重み付けして合計するものです。
重み付け係数は外部から指定できまるようにできます。  実行はこちら

● 使い方 ●
まず右の地図の領域の左上の黒い「型のバーと右下の縮尺の青いバーが完全に表示されるようにCTLとマウスホイールで画面全体の倍率を調節します。
次に地図に表示する範囲(ドラッグまたは左上「バーの丸い移動ボタン)と地図の拡大率((CTLと)ダブルクリックまたはCTLとマウスホイール)を調節し、対象領域の道路が丁度よく見えるようにします。 その状態でルート上の点を直線に分けて順次左クリックで登録(半径2mの赤い円で表示)していきます。
つまり直線の部分ごとにつまり曲がり角に来たところで逐次登録します。
登録が終わったら上のルート[登録終了ボタン]を押すと、下図のようにルートの難易度評価が表示されます。
ルート登録中にもドラッグによる移動や(CTLと)ダブルクリックによる拡大縮小は自由にできます。

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